全ての関係者の
コミュニティー

当社の目標は、幅広い責任を果たそうとする中で、働きたい会社として選ばれ、ステークホルダーに対して永続的な、責任ある富の創出を実現することです。

事業におけるダイバーシティと受容性の向上を長期にわたって掲げており、さらなる推進が必要であることを認識しています。

ミッション

当社は、あらゆる形のダイバーシティを称える受容性のある文化を醸成および促進し、社員の能力を最大化できるようにする一方、イノベーションと創造性を推奨することにより、働きたい会社として選ばれ、幅広い責任目標を果たし、お客様のために最善の包括的リターンを実現することをミッションとします。

従業員ネットワーク・グループ

メンタルヘルスとウェルビーイング(心身と社会的な健康)

「すべてはメンタルヘルスとウェルビーイングにつながります」

マルチジェネレーション

「当社のマルチジェネレーション・ネットワークはあらゆる人を対象としています。年齢を問わずサポートします」

人種と民族

「ダイバーシティを称え、声に力を与え、異文化間をつなぎ、連帯感を生み出します」

家族と復職者

「家族と復職者:すべての人の仕事がうまく機能することを目指します」

ジェンダー

「成功のための平等」

連帯

「LGBTQ+ の仲間やその支持者のためのコミュニティや拠り所を構築します」

可能性の実現

「持続可能な未来のために、あらゆる能力を活用します」

その他のサポート・グループ

精神面のウェルビーイングを優先する職場の支援

メンタルヘルスの初期対応担当者(MHFA)の役割は、メンタルヘルス問題や精神的苦痛を抱える社員の連絡窓口となることです。この総合的な対応は、最初の対話から、メンタルヘルス問題を抱え、支援を必要とする人に適切なサポートを提供する人を支えることにまで及びます。当社は MHFA に継続的に研修を行い、職場の仲間をサポートし続けられるようにしています。

何も気兼ねすることなく、職場で支援や調整を求めることのできる環境を作る

Federated Hermes Limited は「職場における女性の更年期に関する誓約」(Menopause Workplace Pledge)に署名し、「女性の更年期に優しい企業認定」(Menopause Friendly Accreditation)の取得に向けて取り組んでいます。更年期に差し掛かった際に、社員がその症状について気兼ねなく語り、職場の適切な調整を依頼できると感じるような、協力的な職場になることを目指しています。女性は当社の労働力として不可欠ですが、特にシニアの役職において男女の不均衡が残っています。更年期について職場で当たり前のように話せるようになることが、シニアの役職の女性を引き留め、惹きつけ、当社でのキャリアアップを支援する重要なステップになります。当社ではワークショップ、専門の更年期情報イントラネットページ、更年期に関するツールキット、更年期サポート・グループを通して、社員やラインマネジャーにガイダンスを提供しています。

男性の心身の健康について語ることのタブーの打破

当社は毎年 6 月の第 2 週をメンズヘルス・ウィークとし、あらゆる年代の男性の予防可能な健康問題への意識の向上を図っています。メンズヘルス・ウィークでは、男性がサポートを必要としている時にそれを求めることの妨げになりかねない、心身の健康問題について語ることのタブーを打破することを後押しします。当社はメンズヘルス担当者の仕事を通して、メンズヘルス・フォーラムで社員にさまざまなリソースへのアクセスを提供し、男性が抱えている可能性のある健康問題への支援を見出すサポートをしています。

ジェンダーの多様性

当社は、当社で働くすべての人にとって公平で倫理的な職場とすることにコミットしています。当社は、男女間の賃金格差の報告を求める法規制によって、ジェンダーのみならず、より広範なダイバーシティ、公平性、インクルージョンに関する課題への意識が高まることを歓迎しています。当社は、給与および賞与の格差の平均値および中央値を毎年報告していく予定です。

こうした中で、データの分析を通じて、賃金格差の要因や、その解消に向けてすべきことへの理解が深まると考えます。今年の男女間賃金格差報告書を含む詳細については、こちらをご覧ください

Gender diversity: 2030 targets

Firm-wide

40~50%

0 2025年の%

Board

40~50%

0 2025年の%

Senior management

40~50%

0 2025年の%

金融業界におけるジェンダー多様性憲章

Federated Hermes Limited は「金融業界におけるジェンダー多様性憲章」(Women in Finance Charter)と、「金融サービス事業のすべての階層においてジェンダーバランスを達成する」という目標に完全にコミットし続けています。 

過去1年間、全社レベルおよび上級管理職レベルにおける女性の比率が若干減少しました:

全社における女性の比率は、2024年の45%から現在は44%となっています。

上級管理職における女性の比率は、2024年の34%から現在31%となっています。

取締役会レベルにおける女性の比率は40%で安定しており、2023年に達成した進捗を維持しています。

今後、2030年6月末までに以下の目標に向けて取り組んでまいります:

上級管理職における女性の比率を40~50%の範囲に引き上げます。

取締役会における女性の比率を40~50%の範囲で維持します。

当社全体の多様性を40~50%の範囲内に維持します。

これらの目標は、業界の変革を反映したものと考えています。金融サービス分野における進歩を推進し、多様な人材を支援するため、パートナーとの連携を継続してまいります。

資産運用業界におけるダイバーシティとインクルージョンの推進

当社は、Diversity Project、30% Club、InterInvest、Business Disability Forum、City Hive、BITC(Business in the Community)など、さまざまなネットワークやフォーラムに加盟しています。当社はダイバーシティとインクルージョンの向上に向けたさらなる機会を探求します。この業界で働くことは、すべての人にとって魅力的でアクセス可能でなければなりません。